稲積島とすさみ海水浴場
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![]() 伊勢えびの鍋 |
![]() イノブータンの鍋 |
![]() うすかわ饅頭 |
情報提供:市民の力わかやま
熊野曼荼羅画 第31番 安養山萬福寺。禅宗臨済派、京都妙心寺の末寺で、ご本尊は阿弥陀如来像です。
また「周参見村郷土誌」には、寛永14年(1637年)京都、高峰和尚が開基し、享保年間に火災により消失、第八世寛道和尚が、天明元年(1781年)本堂を再建しました。寛政4年(1792年)に長沢芦雪が、串本の無量寺からの帰途、障壁画16本に画す。と記載されていますが、現在は行方が知れません。東泉庵(後庵)山本家に子犬の絵が、1枚残るのみだそうですが長沢芦雪ゆかりのお寺です。(2008.6.17)
情報提供:市民の力わかやま
JR周参見駅から国道42号線に出てすぐ(駅から歩いて5分ほど)の国道沿いに9基の石碑が建っています。このあたりは半島が2ヶ所入り組んで「団子」のようになっていることから昔から「串」と呼ばれていました。
江戸中期に周参見下部の海岸に防潮堤を築いた「谷 三郎左衛門」の墓碑などが並んでいます。これらは国道の建設の時、旧道近くの海岸や丘陵の上にあったものを昭和46年(1971年)にこの地に移したものです。(2008.5.30)
情報提供:市民の力わかやま
JR周参見駅から国道42線を15分ほど歩き、大串の浜から馬転坂の登り口に入ります。熊野古道大辺路は国道42号線の工事で消滅し、生コンクリート工場の敷地奥の斜面に残る古道が馬転坂の入り口です。この古道を登っていくと、右手の斜面に口和深と周参見の境界石を見ることができます。(2008.5.24)
![]() 馬転坂入り口 |
![]() 馬転坂境界石 |
情報提供:市民の力わかやま
境界石を過ぎて白島トンネルの上の大辺路を歩いて行きますが、本来の大辺路か旧国道か定かではありません。ところどころ、路肩に石組みが残り良好な状態の古道を歩いていきます。やがて、枯木灘を見下ろす展望台状になった頂上部に着きます。眼下には波が砕ける磯を、正面には和深崎を望むことができるのです。(2008.5.24)
![]() 馬転坂の頂上付近 |
![]() 馬転坂からの眺望 |
情報提供:市民の力わかやま
すさみ町周参見の海中に昔おなじみだった赤い円筒型の郵便ポストが設置されています。世界一深い所にあるポストとして、2002年3月にはギネスブックに登録されました。これは、1999年に、すさみ町マリンスポーツフェスティバル実行委員会が、同年開催された「南紀熊野体験博」を記念してすさみ漁港沖約100メートル、水深10メートルのダイビングスポットに設置したものです。海中で投函(とうかん)した特製ハガキが、地元のすさみ郵便局を通じて世界中に配達されるとあって、テレビ番組でも取り上げられ、話題になりました。2005年12月には投函数2万通を超え、「するめ〜る」とともに、すさみ町の大切な地域資源となっています。
ハガキを取り出す部分が壊れたり、台風の影響で脚がねじ曲がったりして傷むので、2年ごとにペンキを塗り直していましたが、今年新しいポストを作り、1年交替で化粧直しして使用する体制にしました。(2007.4.20)
写真提供:すさみ町商工会
情報提供:市民の力わかやま
平成12年の発売以来、次世代の通信メディア(!)として注目を集めている「するめ〜る」。通常版、年賀バージョン、暑中見舞いバージョンがあります。するめを真空パックにして「はがき」のように仕立てたもので、包装を解けば食べられます。すさみ漁業協同組合、JRすさみ駅、道の駅「イノブータンランド」で販売しています。(2006.6.21)
情報提供:わかやまインターネット市民塾
情報提供:すさみ町商工会
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