熊野本宮大社
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情報提供:古座川街道やどやの会
伏拝王子の傍らに立つ和泉式部の祈願塔よく知られていますが、実は「和泉式部祈願塔」なるものはもう一つあります。それは,現在、熊野本宮大社境内の傍らに「和泉式部祈願塔」として祀られています。この「祈願塔」は、元来、熊野本宮大社の旧社地にあったそうで、それを移転させてきたものだそうです。
「もろともに 塵にまじはる神なれば 月の障りも なにかくるしき」という歌は、熊野権現が女人の不浄を嫌わない懐の深い神として、世の中に広められたのです。(2010.4.17)
熊野本宮大社境内の和泉式部の祈願塔 |
和泉式部祈願塔説明板 |
情報提供:市民の力わかやま
中辺路を辿って熊野本宮大社にもっとも近い、大社の裏手すぐのところにある王子です。ここで旅の汚れを祓い、心身を清めました。そのため祓殿とも言われました。傍らにはイチイガシの巨木やクスの大木が茂っています。手前には、滝尻王子から500mごとに続いてきた丸太の順番道標の最後、75番があります。(2010.1.6)
情報提供:市民の力わかやま
世界遺産熊野本宮館の裏手、大斎原方向へ曲がらずにまっすぐのすぐの所に、熊野本宮大社の末社「産田社」があります。八百万の神々をはじめ、総てを産みだされた「産土(うぶすな)」の神と崇められている「伊邪那美尊(イザナミノミコト)」をおまつりしています。「伊邪那美尊(イザナミノミコト)」の荒御魂の力をうけられる「産守り」は熊野本宮大社で受けることができます。(2009.10.5)
情報提供:市民の力わかやま
熊野本宮大社の道路を挟んだ反対側に2008年田辺市が「世界遺産熊野本宮館」を建設し、その中に「和歌山県世界遺産センター」が入っています。世界遺産センターは、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を紹介・発信する機関で、展示空間、交流空間が設けられ、展示空間は紀州材を使い紀伊山地の木漏れ日が射す杉木立をイメージした空間で「高野・熊野」の自然観を表現しています。交流空間は紀伊山地が育んできた文化を紹介しながら、より深い情報収集のための知的交流空間です。高野・熊野の自然や文化の素晴らしい紹介写真が展示され、多彩なイベントなどがセンターを中心にして展開されています。(2009.9.30)
世界遺産熊野本宮館 |
世界遺産センター展示物 |
世界遺産センター多目的室 |
情報提供:市民の力わかやま
熊野本宮大社鳥居前、大斎原への進入路となる場所にあります。熊野古道を歩いてきて最終目標地、荘厳な「熊野本宮大社」への参詣が終わりほっとした後、疲れた足を「足湯」で休め、いろんな人々と交流もできる絶好の癒し処です。地元産品の販売・喫茶だけではなく、地元産の食材を使った美味しい料理も食べられます。貸切になるほどの評判になっています。情報拠点、観光案内所、語り部との交流拠点にもなっている熊野健康村構想の中核施設です。(2006.12.24)
情報提供:市民の力わかやま
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