湯川温泉とゆかし潟湯川温泉
喜代門の湯
桜湯
ゆりのやま温泉
四季の郷温泉
ゆかし潟
湯川温泉の脇にある「ゆかし潟」は、淡水と海水が混じりあった周囲2.2kmの小さな汽水湖。「ゆかし潟」の名は、春は桜、冬場には水鳥がその景観に幻想的な美しさを与えることから、郷土の詩人・佐藤春夫が名づけました。 関連リンク(別ウィンドウで開きます)
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![]() 耳ノ鼻 |
![]() 耳ノ鼻の洞窟 |
情報提供:市民の力わかやま
紀伊勝浦から国道42号を少し南へ行って、三川小学校のところから二河川を少し遡ると三光山金剛寺があります。この三光山金剛寺では、毎年8月23日に「二河の火祭り」が行われます。約500年の歴史を持つ荒供養です。室町時代の永正7年(1510年)、金剛院裏山にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)に祀られた霊を供養するために始まったと伝えられています。
火祭りの日は、まず伝統の白装束(しろしょうぞく)に身を包んだ若者たちが本堂で採火し、両手にたいまつを持って寺の裏山に駆け上がります。裏山にある目神八幡神社(めがみはちまんじんじゃ)の社前から、昔はお堂の上高く枝を張り巡らせた松の大樹にたいまつを投げていました。今は張り巡らせた鉄線に投げます。たいまつの炎で山が赤く染まる、勇壮な祭りです。(2007.7.25)
![]() 二河の火祭り |
![]() 三光山金剛寺 |
情報提供:市民の力わかやま
下和田にある大泰寺は那智勝浦町の歴史を考える上で重要な宗教拠点であると共に、文化財の宝庫です。特に薬師堂に納められている薬師如来座像は、かつて一般の拝観が禁じられていた秘仏で、檜(ひのき)の割矧ぎ(わりはぎ)造りで平安後期の作といわれており、国の重要文化財に指定されています。関南七薬師(かんなんしちやくし)、昇南七薬師(しょうなんしちやくし)とも呼ばれています。ほかにも日光、月光(がっこう)両菩薩および十二神将など貴重な文化財が共に祀られています。また、耳のお寺としても有名です。(2007.5.24)
情報提供:市民の力わかやま
湯川温泉を訪れた弘法大師が温泉の薬効を喜び、薬師堂をつくって瑠璃光山湯泉寺(るりこうざんとうせんじ)と名付けたといわれています。
湯泉寺は熊野七薬師(くまのしちやくし)の一つです。この薬師如来は、足の神さまの宿る場所として崇拝され、お堂には、温泉につかり薬師様にお参りしたおかげで不要になった杖がたくさん奉納されています。毎年4月12日に行われる「湯川お薬師祭(ゆかわおやくしさい)」ではご本尊の「薬師如来像」がご開帳され、初汲みの湯を献上する献湯(けんとう)、温泉で蒸し上げたお餅の餅投げがあります。また寺には樹齢300年の松の木から桜の枝が伸びる珍木があります。春には白い花が咲き、毎年新聞やテレビで話題になります。この桜はオオシマザクラと思われます。(2007.5.4)
情報提供:市民の力わかやま
水のきれいな浦神湾では、ヒオウギ貝の養殖が盛んです。ヒオウギ貝は、昔、公卿や殿上人が用いた優美な桧扇に似ていることから名づけられたカラフルで美しい貝です。ヒオウギ貝の身はホタテ貝より少し小さいですが、その味は濃厚で刺身、網焼きなど、いろいろな調理方法でおいしくいただけます。食べた後の貝殻は外側をきれいに磨いて工作などに利用できます。ヒオウギ貝のオーナー制度もあり、夏休みには工作教室や網カゴの交換などに参加することができます。もちろん大きくなったヒオウギ貝を送ってもらえます。(2006.10.4)
![]() 大きくなって水揚げされたヒオウギ貝 |
![]() カラフルな貝殻を使った工作 |
情報提供:市民の力わかやま
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