道の駅なち
JR那智駅前には、以前から温泉入浴施設「丹敷の湯」がありましたが、駐車場、トイレなども整備され、平成22年(2010年)11月3日に「道の駅なち」としてスタートしました。
国道42号沿い熊野古道の大辺路と中辺路が交わる位置にあり、まさに熊野古道の拠点となる場所で、平成23年4月には「世界遺産サテライトセンター」も完成予定です。
平成23年1月10日、農産物販売所もオープンしました。海水浴、古道散策の行きに帰りに、ぜひお立ち寄りください。(2010.11.8)(2011.1.6追記)(2011.2.3改訂)
※この施設の駐車場は、道の駅ご利用のお客さま専用です。那智海水浴場ご利用の方は、専用駐車場をご利用ください。みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

JR那智駅に隣接する「丹敷の湯」とトイレなどの施設 |

広〜い駐車場 |
| 時間 |
◆丹敷の湯 13:00〜22:00(受付は21:00終了) ◆地元農産物直売所 10:00〜16:30 ※トイレ・駐車場は24時間利用可能です。 |
| 定休日 |
丹敷の湯:毎週月曜日(祝日の場合は翌日) |
| TEL/FAX |
0735-52-9201/0735-52-9202 |

那智浜海岸海水浴場(ブルービーチ那智)
JR那智駅に隣接し、広い砂浜は毎年多くの海水浴客でにぎわいます。トイレ、シャワー、更衣室などが完備されています。勝浦温泉からもJRやバスで5分程、那智湾を散策しながら徒歩でも30分程のところにあります。(2006.3.31)
日時計
ブルービーチ那智から南に続く海岸一帯は、那智勝浦海浜公園と呼ばれています。その南の方、JR紀伊天満駅に近いところに体育文化会館があります。
敷地内の道路に近いところに、おしゃれな形の日時計があります。日時計といえば、小学校の校庭によくありましたが、これでいつでもほぼ正確に時刻を示すって今でも不思議です。(2010.3.10)

ちょっとおしゃれな形です。 |

明るすぎて見えにくいですが、11:30を指しています。 |
情報提供:市民の力わかやま
那智駅と丹敷(にしき)の湯
那智駅の駅舎は熊野那智大社を模した社殿風で、那智の滝の玄関口としてはふさわしい堂々とした造りです。駅のホームからは風光明媚な海水浴場を見渡すことがででき、のんびりとした時間を過ごすことができます。この駅は、近畿の駅100選にも選ばれています。駅の隣には那智駅交流センター「丹敷の湯」があり、浴場からは那智湾を見渡すことができます。また地元の農産物や名産品の直売所も併設しています。クルマでの立ち寄りも良いですが、列車やバスの旅で訪れるのも良いかもしれません(駅前からは那智の滝行きのバスも出ています。列車はダイヤに注意。特急列車は停車しません。バスは国道筋も含めると1時間に1本程度走っています。)(2006.4.25)
以下のデータを更新しました。(2010.11.8)
| 料金 |
大人600円、子ども300円 |
| 時間 |
9:00〜22:00 浴場10:00〜22:00(受付21:00まで) |
| 定休日 |
月(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 |
あり(無料) |
| TEL |
TEL:0735-52-9201/FAX:0735-52-9202 |
情報提供:わかやまインターネット市民塾
補陀洛山寺