ホエールウォッチング
時間などの詳細はそれぞれの 関連リンク(別ウィンドウで開きます)
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![]() シャチのジャンプ |
![]() イルカのジャンプ |
ホエールウォッチングまでは時間の関係などでちょっという方には、シャチ・イルカ・ラッコなどと触れ合える施設が揃っています。
くじらの博物館内の自然プールで行われるシャチのショーでは、海の王者シャチのナミちゃんの約6m、3tもの巨体が見事にジャンプ! ショープールではイルカが華麗なジャンプが見られます。自然プールに張り出した桟橋の上から触れ合える「イルカと遊ぼう」「イルカと握手」などで楽しい演技を見せてくれます。ラッコ館では、1日4回の餌の時間には、お腹の上で貝を割る愛嬌のある姿を見ようと、大勢の人で賑わいます。
くじらの博物館以外でも、ドルフィン・ベェイスでは、湾内に設置されたプールでイルカとの触れ合いができます。また、ワールド・ドルフィンリゾートは、ホテルに併設されていて、大型水槽の中でイルカと触れ合うことができます。ダイビングのライセンスを持っている方は、本格的にイルカと一緒にスキューバダイビングもできます。(2007.9.17)
情報提供:市民の力わかやま
現在、商業捕鯨が禁止されクジラの捕獲は制限されていますが、伝統的な近海での小型クジラの追い込み漁は認められていますので、クジラの町「太地町」では、クジラの追い込み漁を今でも続けて行っています。
クジラ博物館がある湾の南隣の畠尻湾(はたけじりわん)で海水浴シーズンが終わった9月から4月まで行います。追い込み漁は、回遊するクジラの周囲を約10隻の船で取り囲み、太地湾の入り江へと追い込む漁法です。クジラを追い込む船、追い込んだ湾の入り口に網を張る船などが見事な連携プレーを繰り広げます。クジラは水揚げ後セリにかけられ、市場に出荷されます。(2007.5.5)
情報提供:市民の力わかやま
シイノトモシビタケは傘、柄、ヒダが幻想的な緑色の光を放つキノコで、1951年に八丈島で発見され、大分県、宮崎県、紀伊半島南部で見ることができます。国外では発見されていないとのことです。宇久井半島では、毎年宇久井ビジターセンターが観察会を開催しています。
宇久井ビジターセンター: TEL 0735-54-2510、水曜日休館(2006.12.26)
ホエールウォッチングを体験する船は太地町からは出ていません。クジラの町太地町では、クジラは見世物にできないとの考え方からです。従って、宇久井港と勝浦港から出ています。宇久井港はとても美しい自然に囲まれた港です。右手の岬には国民休暇村やビジターセンターなどがあります。(2006.11.29)
情報提供:市民の力わかやま 写真提供:国土交通省近畿地方整備局
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