紀南の祭・イベント紀南の祭・イベント一覧 2008年2月紀南地域は歴史ある祭もいっぱい。注目の祭・イベントをご紹介します。 1月27日〜3月2日 岩代大梅林(みなべ町)小高い山頂から見渡す限り梅の花が広がる岩代大梅林は、梅の里にふさわしく甘い梅の香りが一面に漂い、日本一の大パノラマと言われています。 1月27日〜3月初旬頃まで 南部梅林(みなべ町)標高400メートル「大蛇峰」と呼ばれる尾根からは、水平線を遠景に白く広がる梅畑を見渡すことができます。 2月2・3・9・10・16・17・23・24日 熊野曼荼羅絵解き(新宮市)地元観光ガイドが世界遺産となった熊野と熊野古道の魅力を分かりやすく、また興味深く絵解き(解説)いたします。(毎週土曜・日曜開催) 2月3日〜3月2日 紀州田辺梅林(田辺市)人目百万、香り十里と言われる南部梅林は、あたりいちめん甘酸っぱい香りがほのかに漂い、清楚な梅の白い花がどこよりも早く、名実ともに日本一の規模です。 2月3・10・11・17・24日 熊野曼荼羅絵解き(那智勝浦町)地元ガイドが比丘尼に扮し参詣曼荼羅絵図を使い世界遺産となった熊野と熊野古道の魅力をわかりやすく、また興味深く絵解き(解説)します。(毎週日曜、祝日開催) 2月3・10・17・24日 勝浦漁港賑わい市場(那智勝浦町)地元のブランド「勝浦の近海生マグロ」に代表される地元産品や県産品等の地場産品の販売を行います。(毎週日曜開催) 2月3・10・17・24日 乙女の市(田辺市)自家栽培した野菜や手作りの漬物、すしや郷土料理を販売しています。(毎週日曜開催) 2月3日 節分祭(那智勝浦町)追儺式やお弓、宝物殿回廊からの豆まきが執り行われます。 2月3日 節分会(那智勝浦町)参拝客は裃姿となり、厄払や商売繁盛、家内安全、交通安全、合格祈願などそれぞれの願いを託して、両手を合わせ祈祷を受け豆まきをします。 2月3日 新宮・まちの市地元産の新鮮野菜や物産加工品、洋品店、化粧品・生活雑貨のお店、有名飲食店や菓子店からの出店もあり、お買い得商品や思わぬ掘り出し物に出会えます。(毎月第1日曜開催) 2月3日 紀州口熊野マラソン(上富田町)きれいな水と緑歴史を感じることができる早春の口熊野を駆け抜ける日本陸連公認コースです。 2月5日 なれずし交流会(新宮市)熊野地方の代表的な郷土食「なれずし」を通して地元出品者と一般参加者が交流する集いです。 2月6日 お燈まつり(新宮市)2000人近い白装束の「上り子」が神倉神社に集結し、その後、燃え盛るたいまつを持ちながら一番乗りめざして、538段の急峻な石段を一気に駆け下りる勇壮な火祭りです。 2月9日 水族館バックヤード体験学習(白浜町、2月5日申込締切)いつもは見ることができない水族館裏側を見学し、餌やり・集計などを通し海の生物について楽しく学びます。 2月10・24日 ぼたん荘の朝市(古座川町)野菜、漬物、田舎寿司、手作りお菓子、もち、干しシイタケ、干物など、山の幸から海の幸まで近隣から季節の旬のものが並びます。(毎月第2・4日曜開催) 2月10日 第5回冬季梅干しカップ(白浜町)県内外から7クラブ、約150人が参加して交流を深める少年ラグビー大会です。 2月11日 水門祭(みなとまつり)(串本町)水門神社(みなとじんじゃ)の例祭で、南紀に春を呼ぶ祭りとして有名です。櫂伝馬(かいでんま)競漕が行われるなど勇壮な海の祭典として知られています。 2月13日 第13回商工祭「南の国の雪まつり」(那智勝浦町)雪のない南国那智勝浦町に雪を運び込み雪遊び体験・朝市・地域物産販売や様々なアトラクションが行われます。 2月16日〜3月16日 2008観燈祭(田辺市龍神村)龍神村在住のライティングアーティスト河野克己氏に演出して頂き、龍神温泉街をライトアップするイベントです。 2月17日 ふれあい市場(串本町)毎月第3日曜日に地域の交流促進を目的に開催されている朝市です。地元産品とともに古座のおいちゃん・おばちゃんとのふれあいを楽しんでください。 2月17日 弁慶市(田辺市)熊野水軍の闘鶏で有名な闘鶏神社の馬場にて地場産品を格安で販売する朝市です。 2月17日 商工祭・南の国の雪祭り(那智勝浦町)めったに雪の降らない南の勝浦にミニ雪国が出現します。 2月23日 第14回まぐろ祭り(那智勝浦町)まぐろ一刀造りの実演や試食の他、即売も行われ大勢の人で賑わいます。最後に餅まきもあります。 2月24日 粥占い神事(田辺市)大釜で炊いた小豆粥に、様々な作物の名前(現在は番号)を記した竹筒を入れてかき回し、竹に入った粥の詰まり具合で今年の作物などの出来映えを占います。 |
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