日米修好記念館・海金剛日米修好記念館
海金剛
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情報提供:市民の力わかやま
雷公神社は、紀伊続風土記では「鳴神明神」とあり、祭神は「五十猛命(いそたけるのみこと)」です。神社は、日米修交記念館の駐車場の左手の道から急な階段を下まで行った所にあります。「雷公神社の例祭」の宵宮の夜半、手に手に若竹で作った松明を手に、20人ほどの若者が「詣るぞ〜」と叫びながら雷公神社に詣った後、「詣ったぞ〜」と叫びながら「大竜寺」まで帰ってきます。この時、お寺では故事に習い「磯魚」と「菜」を供え、これを「走り詣り」と言います。この後、お寺で獅子舞を奉納します。本祭りは、9時頃から「ご祈祷」があり、樫野地区の獅子舞が境内で奉納されます。その後、「地下舞わし(じげまわし)」と言われる、地区内の主な家や、祭り委員の家、新築の「屋固め」を廻り、夜に「座払い(ざばらい)」という宴席を設け終了します。串本の各地の秋祭りは、このような獅子舞奉納が中心の一つです。(2007.3.29)
情報提供:市民の力わかやま
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