紀南の祭・イベント一覧 2007年2月
紀南地域は歴史ある祭もいっぱい。注目の祭・イベントをご紹介します。
(下線が付いているイベント名は、「わかやまイベントボード」の詳細情報にリンクします。
※別ウィンドウで開きます)
「日本風景街道 熊野」のロゴマークと、紀南地方の美しい風景写真を募集します。
主催:「日本風景街道 熊野」推進協議会
旧田辺市内のまちなかの見どころ約80箇所を、音声ガイド機(まちナビ)を使って解説を聞くことができます。
川を掘ればたちどころにお湯が湧くという大塔川をせきとめた野趣あふれる露天風呂。周囲はよしず張りの囲いだけ、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。
“世界遺産と温泉そして、生マグロの町”那智勝浦町では、生鮮マグロ水揚高日本一を誇る勝浦漁業協同組合魚市場の側で「勝浦漁港にぎわい広場」を毎週日曜日に開催しています。平成19年2月中は「生マグロキャンペーン」として、毎週土曜日・日曜日に開催します。町内及びその周辺地域の地場産品を販売しています。
木の実・花・野菜・枝木・竹など様々なものを炭にすることが出来ます。
アマモ場造成工事を行います。
私たちNPO法人内之浦湾を良くする会は、昨年の8月、県水産振興課より海の草原造り(アマモ場造成)の事業委託を受けました。アマモ場造成により海域の浄化、産卵場所、稚魚たちの採餌場、成長期の保安場所の確保など、将来の資源確保が期待できその取り組みの第一歩を踏み出します。
地元産の新鮮野菜や物産加工品をはじめ、洋品店、化粧品・生活雑貨のお店、有名飲食店や菓子店からの出店もあり、お買い得商品や思わぬ掘り出し物に出会える穴場の朝市です。
きれいな水と緑歴史を感じることができる早春の口熊野を駆け抜ける日本陸連公認コース。
期間中、もちまきやスタンプラリー、琴や太鼓の演奏会などがある。
地元産品を販売する「石神市」が開催されます。
神倉神社の例祭で古代以来の熊野山伏の伝統があります。白装束に荒縄を締め、御神火を移した松明をもって、神倉山の山頂から急な石段をかけおりる男の火まつりです。
県世界遺産熊野地域協議会は1月28日から3月17日までに3回「世界遺産講演会」を開きます。2月12日は、下坂守・帝塚山大学人文科学部教授による「世界遺産の景観描写―参詣曼荼羅(さんけいまんだら)の世界」 です。
南部駅をスタートし、三鍋王子、梅干館、備長館、そして「一目百万、香り十里」と称される南部梅林を訪れるハイキング。梅干館では梅干の製造工程、備長館では備長炭の製造工程の一部を見学できます。
赤粥の占いとも言われ、初午の日の行事でしたが、近年は2月の初午か二の午の日に行われています。大釜で炊いた小豆粥に、様々な作物の名前(現在は番号)を記した竹筒を入れてかき回し、竹に入った粥の詰まり具合で今年の作物などの出来映えを占います。
長野県白馬村から雪のない南の国にトラックで雪を積んできます。100トンもの雪で勝浦にミニ雪国が出現! 歩行者天国となった役場前では町の特産品である活魚や各種加工品をはじめ東牟婁地方の市町村による産品や手作り品の販売があります。
野だてと大正琴の演奏会、豊作祈願のもちまき大会があります。
熊野水軍の闘鶏で有名な闘鶏神社の馬場にて地場産品を格安で販売する朝市です。
一度は見てみたい水族館の裏側(バックヤード)に入り、水槽の水の循環システムを見学、魚の餌やり、水温の管理などの体験を通して、海の生き物について学びます。(2/13〆切)
生鮮まぐろ水揚高「日本一」を誇る勝浦漁港で開催される、「旬のまぐろづくし」イベントです。
「まちナビ」を活用しながら田辺市内と梅林を約6km歩きます。
今年もほたるの幼虫とカワニナの放流をします。どなたでも参加できます。みんな来てくださいね。
大辺路(富田坂・仏坂・長井坂)を踏破するイベントの第1回。草堂寺〜富田坂〜安居梅林〜安居の渡し場までの約13キロを歩きます。
ひき岩で有名なふるさと自然公園センターで行われます。筆記用具・採集用具(植物・昆虫)、ビニール袋をご持参ください。