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潮岬灯台

潮岬灯台潮岬灯台は30mの断崖に建つ白亜の灯台で、明治6年(1873年)の初点灯以来、100余年もの間、海上交通の要所として沖行く船を照らし続けています。68段のらせん階段を上ると、太平洋の大海原が目の前に広がります。灯台下には資料館もあります。(2006.4.17)

料金 200円(小学生以下無料)
時間 9:00〜16:00
定休日 なし
駐車場 50台(1回300円)

望楼の芝生

望楼の芝生本州最南端の地、潮岬の先端に広がる約3万坪の望楼の芝生にはキャンプ場や、海抜100m・360度見渡せる潮岬観光タワーがあります。景色を楽しみながら少し歩けば潮岬の灯台に着きます。(2006.4.17)

潮岬観光タワー

料金 大人300円、(小中学生100円)
時間 8:30〜16:30
定休日 なし
駐車場 100台(無料・潮岬観光タワー)

耳より情報

潮御崎神社

潮御崎神社拝殿潮岬灯台の門を左手に見て奥(海岸側)に進むと潮御崎神社があります。
社伝によると、潮御崎神社の創始は「第十二代景行天皇28年潮岬は字御崎の地にある「静之窟(しずのいわや)」へ少彦名命を始めて勧請した」とあります。その後静之窟より静之峯へ遷座され、後貞観12年(871年)5月潮見の端へ遷座しましたが、明治2年、この地に「潮岬灯台」建設が決まり、このため再び旧地「静之峯」へ遷座し、明治31年6月社殿を改築して 今日の姿になりました。
台風のためか境内は立派な石垣で守られ、拝殿前には町指定文化財の「御綱柏(みつなかしわ)」の木があります。(2011.9.19)

潮御崎神社鳥居
潮御崎神社鳥居
境内の石垣
境内の石垣

情報提供:市民の力わかやま

オソのガバと朝貴神社

 潮岬の東側の出雲(いずも)漁港に「オソのガバ」と呼ばれる小さな洞窟があります。昔ここにオソ(カワウソのこと)が棲んでいて、海で泳ぐ子供の尻を取りにくると恐れられていましたが、近くの朝貴(あさぎ)神社の神様がオソを懲らしめ、追い払ったので、以後子供達は溺れることがなくなり、安心して泳げるようになった、という民話が伝わっています。明治時代には、まだ河川や海岸に普通に見られたオソ(ニホンカワウソ)も、魚を餌とするために漁師から嫌われ、また毛皮を穫るために乱獲され、絶滅してしまいました。
 朝貴神社の社殿の前には、南方に棲息する巨大なシャコガイの貝殻が水盤として置かれています。神社の先の海岸では、ハマユウやハマヒルガオが咲き乱れる美しい風景が楽しめます。(2011.2.17)

出雲漁港のオソのガバ
出雲漁港のオソのガバ
朝貴神社のシャコガイの水盤
朝貴神社のシャコガイの水盤
美しい出雲海岸
美しい出雲海岸

情報提供:古座川街道やどやの会

近畿大学の養殖クロマグロ

 近畿大学水産研究所大島実験場では、2004年クロマグロの完全養殖に成功しました。1970年にマグロの養殖研究に着手して30年を超える地道な研究の成果です。そして、クロマグロの漁獲禁止が叫ばれ始めた中の2004年には養殖クロマグロを初出荷しました。
 この近大養殖クロマグロは、潮岬観光タワーの2階レストランで食べることができます。写真の近大マグロ丼セットが1500円。色は大トロ、味は中トロです。横の写真のマグロのカマの巨大なあらだきが500円で、巨大なのでお持ち帰り可能です。是非、潮岬に行って味わってみて下さい。(2010/7/15)

近大マグロ丼セット
近大マグロ丼セット
マグロのカマのあらだき
マグロのカマの巨大なあらだき

情報提供:市民の力わかやま

本州最南端の火祭り

本州最南端の火祭り
望楼の芝 野焼き
和太鼓演奏
勇壮な和太鼓演奏

毎年1月最終土曜日に開催されます。「串本黒潮太鼓」の勇壮な演奏の中、火矢によって点火され、3万坪の芝生は1時間足らずで炎に包まれます。夕闇の太平洋を背に燃える炎はあたりを幻想的な世界に変えます。串本で獲れる「とびうお」を使った名物「しょらさん鍋」がふるまわれます。(2006.4.28)  写真提供(2012.1.29)

問合せ 0735-62-3171(串本町観光協会)
天候により開催日が変更になった場合は、こちらへお問合せください。

情報提供:わかやまインターネット市民塾

写真提供:古座川街道やどやの会   


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日本風景街道 熊野 〜シーニックバイウェイ紀南〜

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