エビとカニの水族館・童謡の園・江須崎島
枯木灘県立自然公園の中には、心地よいメロディーに浸りながら散歩が楽しめる「日本童謡の園」、世界的にも珍しいエビやカニが見られる「すさみ町立エビとカニの水族館」があります。
江須崎島は、ビャクシンやウバメガシなどが生い茂る暖地性植物群落として国の天然記念物に指定されています。また、この島には、江須埼灯台があります。(2006.3.31)

江須崎島 |

エビとカニの水族館 |
エビとカニの水族館
| 料金 |
無料 |
| 時間 |
9:00〜18:00(4/1〜9/30) 9:00〜17:00(10/1〜3/31) |
| 定休日 |
なし |
| 駐車場 |
あり(無料) |
| TEL/FAX |
TEL:0739-58-8007/FAX:0739-58-8008 |
童謡の園
エビとカニの水族館前から、江須崎島へ向かう小道が童謡の園です。
道のわきに童謡の歌碑が立っていて、近づくと、その歌が流れてきます。いっしょに口ずさみながら歩きましょう。

童謡の歌碑 |

木のトンネルになっている小道 |

光泉寺の子授けイチョウ
エビとカニの水族館を出て43号線を南下、和深から39号線を古座川方面へ入って行きます。車で約10分ほど光泉寺への案内板に従って右折して着きます。
光泉寺境内の樹齢400年とも言われているこのイチョウの樹は、高さ約30m幹回り約6mの大きさを持ち、イチョウの樹としては県下一の大樹で、古座川町の文化財に指定されています。
このイチョウは「気根(きこん)と呼ばれる大きなこぶ」が垂れ下がり、まるで乳房のようなところから、子宝や健康安産をお祈りすると願いがかなうとして、子授けイチョウと呼ばれるようになりました。また、このお寺は山彦が返ってくることでも有名です。子授けイチョウを拝むために板を叩くと、その音が見事な山彦になって返って来ます。(2007.5.5)
情報提供:市民の力わかやま
「エビとカニの水族館」の分室
ナントJR周参見駅です。周参見駅は、すさみ町が建替え、すさみ町のコミュニティセンターになっており、分室は「駅構内にある2mサテライト水槽」です。水槽には、その時々の話題の「海の生き物」が出現します。昨年の9月には、「イカくん」がいました。今年の1月末までは、「イセエビの本場は伊勢じゃない!!すさみだ!」という、周参見の皆さんの思いを込めて【イセエビ博物館】が、出現してました。90cm水槽を5台を追加し、シマイセエビやゴシキエビ、輸入物のアフリカミナミイセエビなど世界のイセエビの仲間を展示しました。今、コミュニティセンターでは「ケンケンかつお」の博物館が開かれており、サテライト水槽には「イセエビ」と「ウツボ」がいます。次に、どんな生き物が展示されるか、楽しみです。(2007.3.22)
情報提供:市民の力わかやま
串本海中公園