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椿温泉

椿ビーチ白浜温泉の隣の椿温泉は、白鷺が傷を治していたという噂を聞いた普門寺の住職、湛海和尚が、湯の湧き出ているところに湯船をつくり「サギの湯」と名付けたのが始まりです。海の幸や湯治滞在などが人気です。(2006.3.31)

TEL 0739-43-5555(白浜町企画観光課)

耳より情報

椿温泉足湯

白浜町椿の国道42号沿いに2007年4月にできた「椿温泉足湯」。
「椿では昔から、お風呂を怖がる子どもが多い!!」と言われるのは、椿温泉のお湯が滑らかでとってもつるつるしているので、赤ちゃんの頃湯船に落とされた経験からだとか!
足湯でぜひこのつるつる感を実感してください。(2008.5.15)

椿温泉足湯の写真
椿温泉足湯の写真
料金 無料
時間 9:00〜17:00(9月〜6月)、9:00〜19:00(7月・8月)
定休日 なし(メンテナンスのための臨時休日あり)
駐車場 あり(無料)
TEL 0739-43-5555(白浜町観光課)

情報提供:NPO法人 花つぼみ

椿の磯「オキノハ」〜「伊勢崎」

椿の磯 「オキノハ」〜「伊勢崎」枯木灘は白浜の三段壁から始まるが、白浜岬の南面を右手対岸に望めます。

「日ノ御崎(ひのみさき)」は普段でも見えることが多いですが、条件に恵まれれば四国の「足摺岬」から「室戸岬」や「蒲生田(がもうだ)岬」も水平線上に望まれます。遮るもののない海に沈みゆく夕日は、お薦めの絶景です。波のざわめきに浸っていると、時の過ぎるのを忘れさせてくれます。また、全天に近い空を仰ぎ、雲の流れに心を預けるのも一興です。

リアス式の海岸で眼前の海には瀬が多く、漁師船がすぐ前で漁をしています。夏場の夜には、アカイカ漁の漁火がたくさん揺らめき一寸幻想的です。

近くの旅館やホテルなどでは、四季折々の海の幸が楽しめます。前もって予約をされると確実でしょう。

磯釣も盛んで、大阪方面からの釣り客は「周参見(すさみ)」〜「串本」方面に向かうため穴場的存在で、近在の釣り人が多く、筆者もその中にまぎれて楽しんでいます。釣を楽しみたい場合は、宿に相談されるとよろしいでしょう。磯場に出られる際には、釣用のフェルト底の長靴を用意されると滑らなくて安心ですが、くれぐれも注意が必要です。釣人が多く出ているときは大丈夫と思いますが、波があるときの磯は危険ですので、陸側で楽しまれるようにして下さい。携帯やデジカメなどの電子機器は水に濡らさないように注意しましょう。(2006.3.31)

情報提供:つれもてネット南紀熊野


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