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外湯めぐり(崎の湯・牟婁の湯)

別府や熱海とともに、日本三大温泉の一つと数えられる白浜温泉。町のいたるところで源泉が湯煙をあげています。
(2006.4.17)
「崎の湯」「牟婁の湯」のほかに、「しらすな」「白良湯」「松乃湯」の外湯があります。

崎の湯

白良浜を右手に望みながら進むと、道路はやがて海から離れて上りとなります。その手前の海沿いの細い道を進み、突き当たったところです。
ここは、万葉の昔から「湯崎七湯」の中で唯一残っている歴史ある湯壷です。波がすぐそこに打ち寄せる一番海側の浴槽は波の高いときには入れませんが、海に向かった湯壷は開放感たっぷりの露天風呂です。

崎の湯更衣室
日本最古の湯
崎の湯湯壷
崎の湯
眺望
崎の湯からの眺望
料金 300円(3歳以上)
時間 4/1〜6/30・9/1〜9/30 8:00〜18:00
7/1〜8/31 7:00〜19:00
10/1〜3/31 8:00〜17:00
※最終入場は終業時間の30分前まで
定休日 毎週水曜日
TEL 0739-42-3016

牟婁の湯

牟婁の湯「牟婁の湯」は湯崎温泉街に位置し、崎の湯と並んで白浜温泉の代表的な外湯です。
「湯崎七湯」のひとつ砿湯(まぶゆ)と、行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉からお湯をひいており、一度に2種類のお湯を楽しむことができます。

料金 大人300円、小学生130円、幼児70円
時間 7:00〜23:00
12:00〜23:00(毎週木曜日)
定休日 なし
TEL 0739-43-0686

耳より情報

真白姫の像

真白姫の像白良浜から湯崎方面へ、おみやげ物屋が並ぶ商店街を歩いて温泉街雰囲気を楽しみましょう。商店街を過ぎて海沿いのカーブを過ぎると、左手に“ゆ”ののれん「牟婁の湯」に着きます。その昔、中大兄皇子が有間皇子を待った有名な「古い湯」です。まぶ湯とみゆき湯から2種類の源泉をひいています。
 牟婁の湯で一汗流し進むと、すぐ海沿いに湯崎広場があります。
大きな裸身の美女の像が目に入りますが、真白姫像です。真白姫にまつわる悲恋の物語をしのばせるように建っています。湯崎広場の端には、高浜虚子が熊野巡遊した際の句碑が建っています。(2007.3.13)

市民の力わかやま


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