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熊野速玉大社・佐藤春夫記念館

熊野速玉大社

熊野速玉大社の写真熊野速玉大社は本宮・那智とともに熊野三山のひとつに数えられています。かつて神倉山(権現山)に祀られていた神を現在の社地に移したため、神倉山を元宮、こちらを新宮と呼んだといわれています。神宝館(しんぽうかん)には1200点にのぼる国宝が保管展示されています。(2006.3.31)

TEL/FAX TEL:0735-22-2533/FAX:0735-23-1560

佐藤春夫記念館

佐藤春夫記念館佐藤春夫は、明治25年(1892年)、現在の新宮市に生まれました。代表作「殉情詩集」「秋刀魚の歌」はじめ、あらゆるジャンルにわたる著作を遺しています。熊野速玉大社境内にある記念館は、昭和2年(1927年)に西村伊作の弟、大石七分の設計で建てられた佐藤春夫の邸宅を移築したもので、自筆原稿や生活用具等が展示されています。(2006.3.31)

料金 一般310円、小・中学生150円
土・日曜日は小・中学生および高校生は無料(学生証を提示)
身体障害者手帳等をご提示の場合、無料
時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、火・水の2日間が休館)、祝日の翌日、年末年始(12/28〜1/3)
TEL/FAX 0735-21-1755

耳より情報

復活!川原家(かわらや)横丁

熊野速玉大社近くの熊野川河口に「新宮川原町」と呼ばれる町がありました。この町には、速玉大社の参拝者、イカダ流しや川舟の船頭が利用する宿屋、米屋など各種お店、銭湯から床屋まで全てがそろっていました。店はすべて「折り畳み家屋」の仮設小屋で、台風などの大水がありそうなとき、2時間ほどで文字通り「店をたたみ」部材を持って避難します。そして水がひくと同じ場所に家を建てました。しかし、昭和初期に道路が整備されたので「新宮川原町」はその役割を終えなくなりました。
 そして、約50年経った今年、川原家5軒が並ぶ小さな商店街「川原家横丁」が復活することになりました。営業店は、菓子店や海産物店、飲食・喫茶店と、土産物や農産加工品などの販売店が2軒。10月1日から仮営業し、12日の記念式典後正式に開業しました。新宮を訪れる観光客をお待ちしていますので、是非とも「川原家横丁」へ行って見て下さい。<写真提供:紀南河川国道事務所>(2007.11.22)

川原家横丁
川原家横丁
川原家説明板
説明板

情報提供:市民の力わかやま

神倉山(権現山)

立って登れないほど急な石段を登ると、山頂に熊野速玉神社の元宮であり「お燈まつり」で有名な神倉神社が祀られています。御神体は巨大な岩です。また、山頂からは新宮市内を一望することができるだけでなく、熊野灘をも一望することができます。春になると、新宮市内の風景と桜を絡めた写真などを撮ることができます。(2006.12.1)

ご神体
神倉神社の御神体の大岩です。
神倉山からの眺望
山頂から新宮市内・熊野灘が眺望できます。

情報提供:市民の力わかやま

新宮出身の人々の生家や碑が並ぶ道筋

佐藤春夫記念館から新宮城跡に向かう僅か1kmの道筋に、新宮出身の人々の生家や碑が並びます。ドクトル大石の名前で知られ自由主義を貫いた大石誠之助の屋敷跡、天体物理学の世界的な権威畑中武夫の生育の家跡、佐藤春夫生誕の碑及び生育の家跡があります。そして、新宮城跡には作家の与謝野 寛の碑、江戸千家の茶人川上不白の碑まであります。(2006.4.28)

情報提供:わかやまインターネット市民塾


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