道の駅「瀞峡街道 熊野川」
道の駅「瀞峡街道 熊野川」(どろきょうかいどう くまのがわ)は、国道168号を本宮から新宮へ向かうほぼ中間点に位置し、駅の下の川原には熊野川川舟下りの乗船場があります。ゆずを使った食品や木工品等地場産品の販売所があり、軽食や季節の野菜等を販売する「かあちゃんの店」が併設されています。近くに熊野川温泉さつき、鼻白の滝があります。(2006.3.31)
| 時間 |
8:30〜17:00 トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用可能です。 |
| 定休日 |
なし |
| TEL |
0735-44-0608 |
| 【おみやげ】 |
熊野杉わりばし、ゆず酢、ゆずみそ、押麦みそ、黒潮いちご |

道の駅「瀞峡街道熊野川」の題字
この題字は、故・五代目桂文枝師匠によるものです。師匠は熊野を舞台とした落語創作のため、3年間ひたすら古道を歩いて構想を練り、2004年「熊野詣」を発表しました。傍らには、一門による記念植樹もあります。(2006.10.4)
情報提供:市民の力わかやま
川の古道(熊野川川舟下り)