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道の駅「瀞峡街道 熊野川」

道の駅「瀞峡街道熊野川」道の駅「瀞峡街道 熊野川」(どろきょうかいどう くまのがわ)は、国道168号を本宮から新宮へ向かうほぼ中間点に位置し、駅の下の川原には熊野川川舟下りの乗船場があります。ゆずを使った食品や木工品等地場産品の販売所があり、軽食や季節の野菜等を販売する「かあちゃんの店」が併設されています。近くに熊野川温泉さつき、鼻白の滝があります。(2006.3.31)
2011年9月の台風12号による大水害により施設が流出し、現在利用することができません。(2011.9.13)
2012年7月28日「かあちゃんの店」が復活オープンしています。道の駅としての施設は整っていませんが、ぜひお立ち寄りください。(2013.1.31)
トイレが再建されています。(2013.8.11)

時間 8:30〜17:00
トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用可能です。
定休日 なし
TEL 0735-44-0356(林業総合センター)
【おみやげ】 熊野杉わりばし、ゆず酢、ゆずみそ、押麦みそ、黒潮いちご

耳より情報

茶色いガードレール

国道168号を走っていると、見慣れた白いガードレールに変わって、茶色いガードレールが続いています。
国道168号に沿って流れる熊野川は川の参詣道として世界遺産に登録されており川舟に乗って新宮市まで下る「川舟下り」は観光客に人気があります。しかし川を下る際、両岸に白いガードレールが見えて景観を損ねていることから、「日本風景街道熊野推進協議会」や県は2006年度からガードレール取り換えの際には茶色いガードレールやガードパイプに変更し、景観整備を進めてきました。
2008年2月には、県職員に加えて地元の語り部の方々、熊野川川舟センターの職員さんがボランティアでガードレールの裏側を茶色のペンキで塗装する活動を行いました。(2010.4.7)

茶色いガードレール
茶色いガードレール
茶色いガードパイプ
茶色いガードパイプ
対岸に白いガードレールが見えます。

情報提供:市民の力わかやま

かあちゃんの店

道の駅「瀞峡街道 熊野川」に併設されているお店で、地元の女性たちが運営しています。ここでは、紀州の郷土食、茶がゆの定食がいただけます。ほうじ茶の香りと味をたっぷりと味わってください。もう一つの郷土食、めはり寿司も2個ついています。
店内には、この地で生まれたと伝わる平忠度にちなんで名付けられた忠度もちを始め、地元の農産物や加工品が販売されています。せっかく紀州に来たのですから、紀州の味を楽しんで行ってくださいね。(2009.8.13)
2011年9月の台風12号による大水害により施設が流出し、現在利用することができません。(2011.9.13)
2012年7月28日「かあちゃんの店」が復活オープンしています。地元の産品やお寿司、忠度もちなどを販売しています。(2013.1.31)

かあちゃんの店
お店の外観
茶がゆ定食
めはり寿司もついた茶がゆ定食
営業時間 10:00〜16:00
定休日 第2水曜日
TEL 0735-44-0445
メニュー 茶がゆ定食、めはり定食、めはり寿司、忠度もち、地元の農産物・加工品

情報提供:市民の力わかやま

道の駅「瀞峡街道熊野川」の題字

道の駅「瀞峡街道熊野川」の題字この題字は、故・五代目桂文枝師匠によるものです。師匠は熊野を舞台とした落語創作のため、3年間ひたすら古道を歩いて構想を練り、2004年「熊野詣」を発表しました。傍らには、一門による記念植樹もあります。(2006.10.4)
2011年9月、台風12号による大水害により道の駅の施設は流出し、この塔も破損し傾いてしまっていました。樹齢約250年の熊野杉を使用したこの塔は修復され、2012年3月16日、復興のシンボルとして再建されました。(2012.3.16)

情報提供:市民の力わかやま


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