高原熊野神社と霧の里
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![]() モロヘイヤ干し |
![]() 落花生干し |
情報提供:市民の力わかやま
熊野古道を行くと、もうすぐ十丈王子というあたりで、急に視界が開けるところがあります。こんな山奥に人が住んでいるのかと思われるような村が・・・。
この村には古くからの言い伝えがあります。
昔、熊野詣の山伏が日が暮れたので一夜の宿を求めた。
山伏は「一番鶏が鳴いたら起こしてくれ」といい置いて休んだ。山伏の持つ金品に魔がさした宿の主人は、まだ夜も開けきらぬうちに鶏を鳴かし、(鶏は足があったまると鳴くというので、止まり木の竹の節をあらかじめ抜いておき、熱湯を流し込んだ)送り出した。途中滝の近くで手持ちの鉈で山伏を殺し、金品を奪った。今では、山伏が殺されたところは「山伏滝」、凶器を洗ったところは「薙刀淵」と呼ばれている。たたりを恐れた主人はそれ以後、鶏を飼わなくなったそうな。
もうひとつの山伏伝説:
熊野詣の途中で日が暮れ山伏が、村の宿の主人に一番鶏が鳴いたら起こしてくれるように頼み、まだ夜が開け切らぬ間に出立した、山伏は懐の密書を狙う曲者に滝のそばで殺された。責任を感じた主人はこの山伏をこの松雲寺のビャクシンの下に懇ろに葬り、以後鶏を飼わなくなった。(2006.3.31)
情報提供:うた加楽衆
国道311号沿いの中辺路町大川小松野にある松雲寺のビャクシンは、幹周り約4m、樹高約8m、最大枝張約8平方m、樹齢は定かでありませんが数百年。昭和48年、町の天然記念物に指定。樹下には室町時代と推定される法篋印塔・五輪の塔があります。(2006.3.31)
情報提供:うた加楽衆
栖雲寺(せいうんじ)の庭先からの棚田の風景や、遠く果無(はてなし)山脈の眺望がすばらしい。大パノラマを背景の秋の七草も、他では得られない風情でしょう。
近くに備長炭の窯があり、タイミングがよければ窯だしをみせてもらうことが出来ます。(2006.3.31)
情報提供:つれもてネット南紀熊野
・眺望が抜群です。
・夕日と早朝の雲海が美しい。特に雲海は幻想的。
・夜間には鹿やタヌキやキツネといった動物によく出会います。
・山菜が豊富で楽しめます。(筍、蕨、薇、フキの塔など)
・古道が隣接しているので散策できます。40分位歩くと江戸時代に掘られた灌漑用の池があります。(2006.3.31)
情報提供:つれもてネット南紀熊野
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