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手作りカヌーと乙女の湯

手作りカヌー工房人気の手作りカヌー体験は、地元産木材を使用し、4月〜10月の約6ヶ月をかけ、地元インストラクターの指導でカナディアンカヌーを仕上げます。材料はもちろん工具などすべて揃っており、初心者の方大歓迎です。(2006.3.31)

乙女の湯近くにはバンガローやテントサイト・休憩所が整備されたキャンプ場「青少年旅行村キャンプ場」や温泉施設「乙女の湯」があり、大塔(おおとう)の自然と温泉が満喫できます。(2006.3.31)

耳より情報

田辺市大塔村・乙女の寝顔=半作嶺付近よりの展望

富里温泉付近より遠く半作嶺(はんさみね)を望むと、山の稜線が「乙女の寝顔」のように見えます。「乙女の湯」は、これにちなんで名づけられました。
その寝顔を目指して安川渓谷の入り口の大垣内より熊谷を登り、名水「乙女のしずく」の汲み場を過ぎるとすぐに安川渓谷を見下ろせる所に出ます。正面に嶽山(だけやま)、左の谷筋が和田川(奥は果無(はてなし)山脈)、右の谷筋が安川渓谷です。右側(真東方向)のヤマ筋は三ツ森山(みつもりやま)〜百間山(ひゃっけんざん)〜法師山(ほうしざん)と連なります。なんと仰々しい名前が揃っていると思われませんか? ほんの少し前には車などなかったから、全て足で歩いたわけですね。材木は筏を組んで川を流したそうですが、筆者にはそれらの大変さは想像も出来ません。
さらに少し先へ進むとその半作嶺の下にトンネルがあり熊野(ゆや)へ通じますが、手前で車を止めて嶺筋へ向かうと半作峠から半作嶺へ通じ、西に田辺湾が望めるようです。(2006.4.21)

富里温泉付近より見た「乙女の寝顔」=半作嶺
富里温泉付近より望む半作嶺
一番奥の山が左から見た寝顔に見えます。
半作峰からの展望
半作嶺からの展望

情報提供:つれもてネット南紀熊野

大塔青少年旅行村の「長〜い吊り橋」

大塔青少年旅行村の「長〜い吊り橋」春の桜が見事な、このキャンプ場に「長〜い吊り橋」が架かっています。スリル満点のこの吊り橋、一度肝試しにいかがですか?(かなり怖いです)(2006.3.31)

情報提供:花つぼみ

紀州松煙墨と紀州備長炭の工房

紀州松煙墨と紀州備長炭の工房紀州の伝統産業の紀州松煙墨(しょうえんぼく)と紀州備長炭(びんちょうたん)の工房があります。

昔から、紀州の山の民の現金収入源であった松煙と備長炭を今でも造っている工房です。お互いに別の工房ですが、近くにあり両方を見学できます。昔に思いをはせて紀州の民の生活を想像するのも、楽しいです。ただし、仕事が厳しく、物見遊山で行っても、迷惑なだけで相手にされませんので前もって連絡をしてください。

体験教室をしているので、興味のある人はこれに参加するのが一番です。(2006.3.31)

情報提供:つれもてネット南紀熊野


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日本風景街道 熊野 〜シーニックバイウェイ紀南〜

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