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南部梅林

南部梅林の写真阪和自動車道みなべICからも近い南部梅林は、「一目百万、香り十里」と称され、名実共に日本一の梅林です。紅白の梅の花が見ごろとなる1月下旬〜3月上旬には、あたりは芳香に包まれ、メジロやウグイスも美しい歌声で楽しませてくれます。園内には、1周2〜4kmの遊歩道が3コースあり、太平洋を望むこともできます。ここからの夕陽は和歌山県の朝日・夕陽100選に選ばれています。(2006.4.20)

開設期間 1月下旬頃〜3月上旬まで(予定)
料金 大人250円、小人100円
時間 8:00〜17:00
駐車場 あり(500円)
TEL 0739-74-3464(梅の里観梅協会)
0739-74-3219(梅花情報テレフォンサービス)
0739-74-3276(みなべ町うめ課)
FAX 0739-74-2367(みなべ町うめ課)

耳より情報

ほんまもんふるさと産地直売所

阪和自動車道をみなべICで降りて国道424号を国道42号方面へ走ってすぐ、県道35号の方へ曲がります。すこし走って交差点の左手にあるのが、「JAみなべいなみ ほんまもんふるさと産地直売所」です。
お店の前ではお花や花の苗、店内では梅干し、みかんはもちろん、季節ごとの旬の野菜が並びます。今なら「優糖星(ゆうとうせい)」や「赤糖房(あかとんぼ)」など、ネーミングも楽しいプチトマトや、豆類が旬。試食できるものもあるので、おいしさを確かめてみてくださいね。(2007.3.14)

ほんまもんふるさと産地直売所
お店の前ではお花も販売しています。
ほんまもんふるさと産地直売所店内
梅干し、みかんはもちろん、旬の野菜もいっぱい!

情報提供:市民の力わかやま

紀州田辺梅林

梅林南部梅林の隣りが田辺市上芳養石神にある「紀州田辺梅林」です。落ち武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残っている梅の里で、標高400mの大蛇峰と呼ばれている尾根からは、水平線を遠景に白く広がる梅畑を眺めることができます。梅園は2007年は2月4日〜3月4日開園します。
 期間中のイベントでは、2月18日に「祝梅祭」として野だてと大正琴の演奏会、豊作祈願のもちまき大会がある。地元産品を販売する「石神市」は2月4、11、12、18、25日と3月4日に開かれる。ほかにも観梅スタンプラリーや子どももちつき大会、太鼓演奏、県外からの宿泊客を招いての梅林ウオーク、福引やクイズなどがある。
 また、白浜観光、白浜第一交通、南部、明光、龍神ユニオンの各タクシー会社が協力し、JR紀伊田辺駅から梅林、紀州備長炭発見館(田辺市秋津川)を巡る2時間のコースを設けている。駐車場(梅林休憩所屋上駐車場は500円・徒歩5分のところに無料駐車場)あります。(2007.1.13)

情報提供:市民の力わかやま


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日本風景街道 熊野 〜シーニックバイウェイ紀南〜

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